「受付やスピーチを快く引き受けてくれた、大切な友人や職場の方々。お礼っていくら包めばいいの?」
「マナー本には〇〇円って書いてあるけれど、今の時代、現金って逆に気を遣わせちゃうかな?」
「スタバのギフト券や、おしゃれなコスメの方が喜ばれるのかな……?」
熊本で結婚式を控えるプレ花嫁さんからも
よくご相談いただく「お礼・お車代」のリアル。
まずは基本を押さえる!
役割・関係性でみる「お礼のリアル相場」
一生に一度の結婚式だから、失礼のないようにしたいもの。でも、高すぎると相手が恐縮してしまうし、少なすぎてもモヤッとさせてしまう。そんな「相手に気を遣わせない、かつ誠意がしっかり伝わるライン」がこちらです。
| 相手・役割 |
リアルな相場 |
受付のお礼
(主に友人・同期) |
3,000円 〜 5,000円 |
スピーチ・余興
(友人・職場の同僚) |
3,000円 〜 5,000円 |
主賓・乾杯の挨拶
(会社の上司・恩師など) |
10,000円 〜 30,000円
※いただいたご祝儀額に応じて調整 |
遠方からのゲスト
(職場・友人のお車代) |
交通費(半額〜全額分)
※キリの良い数字で包みます |
💡 最近増えている「お互い様ルール」
友人同士の場合、最近では「お互いの結婚式で受付をやり合うから、お礼はあえて無しにしようね!」と事前にカジュアルに約束しておく新郎新婦も増えています。お互いの心理的・経済的負担を減らすこのルールも、今どきの素敵な選択肢ですね。
現金?プレゼント?
友人のタイプで選ぶ「渡し方の最適解」
「何で渡すか」は、マナー本の通りにするよりも、その友人との関係性や状況で選ぶのが一番喜ばれます。
💵 「現金(新札)」が喜ばれるケース
主賓の上司や遠方から来てくれた職場関係・親族には、やはり失礼のないよう「現金(新札)」をお車代やお礼として包むのが基本です。友人であっても少し遠方から来てくれた場合は、交通費の足しにしてもらえる現金が親切。おしゃれなポチ袋に入れてラフに渡すのが今どきです。
🎁 「プレゼント・デジタルギフト」が喜ばれるケース
何でも話せる大親友や仲の良い同期なら、現金だと逆に他人行儀に感じてしまうことも。そんな時は実用的なギフトが抜群に喜ばれます!
- ▪️デパコス・ヘアケア: 『SHIRO』のヘアミストや『ジルスチュアート』のハンドクリームなど、自分では普段買わないプチ贅沢なもの。
- ▪️デジタルギフト: 『スタバ』や『Amazon』のLINEギフト。結婚式当日の荷物にならず、あとからスマホで簡単に使えるため「実は一番嬉しい!」というゲストの本音が多数。
直前に焦らないために!
「いつ、誰から渡す?」当日のタイミング
結婚式当日、新郎新婦はお支度や写真撮影でバタバタしていて、ゲストに直接ゆっくりお礼を渡すタイミングがなかなか作れません。事前に誰に託すか決めておくとスムーズです。
👔 主賓・乾杯のお礼:
披露宴が始まる前に、新郎新婦の「ご両親」から、相手の席へそっと挨拶に伺うタイミングで「本日はどうぞよろしくお願いいたします」と手渡してもらうのが最も一般的でスマートです。または、おひらき後にご両親からお渡しします。
🕛 受付のお礼:
受付業務が始まる前に、こちらも新郎新婦の「ご両親」から「今日はよろしくお願いします」と挨拶を兼ねて手渡してもらうのが基本の流れです。
🎤 スピーチ・余興のお礼(友人・同僚):
出番が終わった後の歓談中にご両親から渡してもらうか、披露宴が終わってお見送り(送賓)をする際に、新郎新婦から直接「本当にありがとう!」と言葉を添えて手渡しましょう。
お礼で一番大切なのは
「金額」よりも「ふたりの言葉で伝える感謝」
おふたりの晴れ舞台を成功させようと、当日の友人は実はすごく緊張して、新郎新婦以上にドキドキしながら過ごしてくれています。
友人が何より嬉しいのは、お礼に添えられた「手書きの小さなメッセージカード」や、結婚式が終わった後にスマホに届く「本当にありがとう!落ち着いたらご飯行こうね」という1通のLINEだったりします。
「どこで挙げるかよりも、誰と何を創るか」を大切にする LILLINK(リルリンク) だからこそ、お礼のカタチもマニュアル通りではなく、大切な人へ心からの感謝が伝わる方法を選んでほしいなと思っています。
準備の「どうしよう?」を安心に変える
熊本のウエディングプロデュース LILLINK
SUPPORT 01
細かなマナーや段取りの不安を解決
お礼やお車代、準備のスケジュールなど、「ネットの情報が多すぎてどれが正解かわからない……」という細かな疑問も、熊本の結婚式事情に詳しいプロが中立な立場で親身にアドバイスいたします。
SUPPORT 02
ふたりとゲストみんなが幸せになる1日を
形通りの結婚式ではなく、大好きなゲストへしっかり「ありがとう」が伝わり、全員の記憶に残るような、温かいオリジナル個人のウエディングの形を一緒に伴走しながら創り上げます。
親しい友人からお世話になっている職場の方まで、大切に想うあなただからこそ、悩んでしまうお礼のポイント。その優しい気持ちがあれば、どんな渡し方であっても、きっとその想いは相手に届くはずです。
熊本で結婚式の準備中、こうした小さな「モヤモヤ」や「不安」が出てきたら、一人で抱え込まずにいつでもLILLINKを頼ってくださいね。あなたの隣で、一緒により良い1日を考えます。
所要時間 : 60分
※フォーマルな封筒(お祝儀袋・ポチ袋)の詳しい書き方やマナーを知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。
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