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「フォト婚」「少人数婚」どっちにする?ガイド
2026.10.17
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「フォト婚」vs「少人数婚」
特徴で比べる選び方ガイド
費用・過ごし方・残したい思い出から考える
結婚が決まって、いざ「結婚式」を考え始めると、
「写真だけにする?」
「家族を呼んで式をする?」
そんなふうに、いくつかの選択肢の中から「自分たちに合うもの」を探し始める方も多いのではないでしょうか。
フォトウェディングにも、少人数の結婚式にも、それぞれにしかない良さがあります。
だからこそ、最初から「どちらが正解か」を決めるのではなく、自分たちは結婚という一日を、どんなふうに過ごしたいのか。そこから考えてみるのがおすすめです。
実は、「どっちがいい?」ではなく
「何を残したい?」から考えてみる。
ふたりの時間を残したいのか。
大切な人と過ごす時間を残したいのか。
写真として残したいのか。
結婚という節目そのものを残したいのか。
一目でわかる、ふたつの違い
周りを気にせず、ふたりのペースで過ごしながら、衣装やヘアメイク、ロケーションなどにこだわって、ふたりらしい一日を写真に残せる。
大切な人に晴れ姿を見てもらい、食事や会話を楽しみながら、ふたりが夫婦になる節目を一緒に迎えられる。
どちらを選ぶ?それぞれの特徴とメリット
📷 フォトウェディングの特徴
挙式や披露宴は行わず、ドレスや和装姿を写真として残すスタイル。
スタジオ撮影はもちろん、思い出の場所や自然の中など、ロケーション撮影を楽しめるのも魅力です。
「どんな衣装を着たいか」「どこで撮りたいか」「どんな写真を残したいか」など、ふたりのこだわりを一枚一枚の写真に込めることができます。
こんなふたりにおすすめ
・写真や衣装、ロケーションにこだわりたい
・ふたりらしい世界観を写真に残したい
・ふたりのペースでゆっくり過ごしたい
・大人数の前に立つことなく、結婚の記念を残したい
💒 少人数婚(家族婚)の特徴
家族や親しい友人など、本当に大切な人を招いて行う少人数の結婚式。
挙式や食事、会話を中心に、一人ひとりとの時間を大切にできるスタイルです。
大きな魅力のひとつは、ふたりが夫婦になる節目を、大切な人たちと一緒に迎えられること。
晴れ姿を見てもらい、これまで支えてくれた人に感謝を伝え、これからも続いていく関係をあらためて感じる一日になります。
こんなふたりにおすすめ
・大切な人に晴れ姿を見てもらいたい
・家族に直接、感謝を伝える時間をつくりたい
・ふたりの結婚を、家族や親しい人にも一緒に祝ってほしい
・ゲスト一人ひとりと顔を合わせて、ゆっくり過ごしたい
・写真だけでなく、その日に生まれる会話や時間も思い出にしたい
何年後かに思い出すのは、
どんな一日だろう。
フォトウェディングなら、ふたりの姿を美しい写真として残すことができます。
衣装を選んだ時間、撮影した場所、その日の表情まで、写真を見返すたびに思い出せるでしょう。
少人数婚なら、そこにもうひとつの思い出が加わります。
一緒に食事をしたこと、家族からかけてもらった言葉、みんなで笑った時間。写真には写りきらない、その日の出来事まで思い出として残っていきます。
「何を残したいか」は、ふたりによって違います。
だからこそ、写真なのか、時間なのか、それともその両方なのか。自分たちが大切にしたいものから選んでみることが、後悔しない選択につながります。
🍽️ 「フォト + 家族会食」というスタイル
「写真はしっかり残したい。でも、家族にも晴れ姿を見てもらいたい」
そんなふたりには、写真撮影とご家族での食事会を組み合わせるという方法もあります。
本格的な披露宴を行わなくても、写真を残す時間と、大切な人と食卓を囲む時間の両方をつくることができます。
「どちらか一方」ではなく、ふたりが大切にしたいものを組み合わせる。
そんな結婚の一日も、選択肢のひとつです。
決められた枠に、
自分たちを合わせなくて大丈夫。
フォトウェディングにするのか、少人数の結婚式にするのか。
どちらにも、それぞれの良さがあります。
大切なのは、「みんなが選んでいるから」ではなく、ふたりが結婚という一日で、何を大切にしたいのか。
私たちは、出来上がったスタイルにおふたりを合わせるのではなく、「お似合いなカタチをご提案するよりも、お二人をカタチにする」ことを大切にしています。
※費用相場は各媒体が公開している調査・掲載情報を参考にした目安です。実際の費用は、人数・会場・衣装・料理・撮影内容・オプションなどによって異なります。



