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【再婚】周りの目が気になる…?大切な人たちに祝福される、温かいカタチ

2026.09.13

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WEDDING STYLE GUIDE
再婚だから、結婚式はどうする?
「○回目だから」と諦めない、
ふたりらしい結婚のカタチ

過去も、今も、これからも、すべてが愛おしくて、
今までの全部がこの日のためにあったと言える、そんな1日を。

「再婚だけど、また結婚式をしていいのかな。」

「前にも結婚式をしているし、もう一度ゲストを呼ぶのは少し気が引ける。」

「ご祝儀をいただくのも申し訳ない気がする。」

再婚を考えるおふたりの中には、そんなふうに、少しだけ立ち止まってしまう方もいるのではないでしょうか。

これまで歩いてきた道があるからこそ、「また結婚式をする」ということに、前とは違う戸惑いが生まれる。

でも、少し考えてみてほしいのです。

FIRST, THE ANSWER
「再婚だからどうする?」ではなく、
「今、隣にいる人と、何を残したい?」

写真を残したいのか。
家族と過ごす時間を残したいのか。
人生の節目として、けじめをつけたいのか。

「○回目だから」ではなく、
「今のふたりだから」

再婚という言葉を聞くと、どうしても「前の結婚」と比べてしまうことがあります。

前はどんな結婚式だったのか。
誰を呼んだのか。
どんな時間を過ごしたのか。

だからこそ、「前とは違うものにしなければ」「もう一度するのは恥ずかしい」と考えてしまう。

でも、今回の結婚は、前の結婚の「やり直し」ではありません。

これまでの人生を歩いてきた今の自分が、今のパートナーと出会い、これからの人生を一緒に歩いていくと決めた。

大切なのは、
「今」何をしたいかの物語です。

今のふたりの物語

人生は、何度だって変わっていく。
だから、何回目は気にしなくていい。

「再婚だから、結婚式はこうするべき」という決まりはありません。

大切なのは、結婚式の形を先に決めることではなく、「何を大切にしたいか」を先に考えること。

相手と話し合い、その答えに合うように、一日の形をつくっていけばいい。

THEN, WHAT CAN WE DO?
では、再婚の私たちには
どんな選択肢がある?

ここからは、実際に選ばれているさまざまな「お祝いのカタチ」をご紹介します。

さまざまな結婚式の選択肢

たとえば、こんなカタチがあります。

OPTION 01
家族中心の「少人数婚」
「大切な人たちに、きちんと結婚を伝えたい」というおふたりへ。
親御様や兄弟、親しい友人など、本当に大切な人だけを招いて、食事と会話を楽しむスタイル。大きな演出を減らすことで、一人ひとりと向き合える時間をつくれます。

OPTION 02
「フォトウェディング」
「大きな場はつくらなくても、今のふたりを残したい」というおふたりへ。
ドレスや和装を着て、好きな場所や思い出の場所で写真を残す。ゲストを大勢招かなくても、「結婚した」という実感を形にできます。

OPTION 03
「フォト+家族会食」
「写真も残したい。でも、家族とも一緒に過ごしたい」というおふたりへ。
写真撮影をしたあと、家族や親しい人たちと食事を囲む。「写真」と「お祝いの時間」のちょうどいいところを選ぶことができます。

OPTION 04
「会費制」のカジュアルウェディング
「ご祝儀をいただくことへの気遣いを減らしたい」というおふたりへ。
会費制にすることで、ゲストにも分かりやすく、気軽に参加してもらいやすい形に。レストランなどで、食事を中心としたパーティーにするのもおすすめです。

OPTION 05
子どもも一緒の「ファミリーウェディング」
「ふたりの結婚だけではなく、家族のスタートとして残したい」というおふたりへ。
子どもも一緒に写真を撮ったり、家族みんなで食卓を囲んだり。「夫婦になる日」だけではなく、「これから家族として歩いていく日」として一日をつくることもできます。

選択肢は、これだけではありません。
たとえば、
・挙式だけを行う
・レストランで食事会をする
・遠方ゲストは、旅行も兼ねて
・友人だけを招いてカジュアルに乾杯する
・写真と食事、それぞれを好きな場所で楽しむ
「結婚式」という名前に収まらない一日だって、もちろん選択肢です。

どれを選ぶか、ではなく。
何を残したいか。

ここまで読んで、「じゃあ、私たちはどれが合うんだろう?」と思った方もいるかもしれません。

でも、無理にこの中から選ばなくても大丈夫です。

写真も残したい。
家族とも食事をしたい。
自分たちらしく自由に進めたい。

そんなふうに、いくつかの気持ちが重なっていてもいい。

「こんな一日にしたい」
その気持ちから始めれば、カタチはあとからつくっていけます。

ふたりらしいカタチ

LILLINK
この先も、心に残り続ける
思い出すたびに、あの記憶に帰れる時間を。

私たちは、おふたりがこれまで歩いてきた人生と、これからつくっていきたい未来を聞くところから始めます。
結婚式をするかどうかも、何人呼ぶかも、写真を残すかも。最初から決まっていなくて大丈夫です。
まずは、悩むところから。
一緒に「ふたりのカタチ」を探してみませんか。

「どんな結婚式がしたいか」ではなく、「どんな一日にしたいか」から。
私たちと一緒に悩んでみる(無料相談) →

熊本の結婚式相談はLILLINK — (リルリンク)

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